エクセルから発展するITシステム

IT実践するにあたって、簡単に取り組める、お手軽なツールをご紹介しようと思います。

 

皆さんのなかには既にエクセルを活用しておられる方々がたくさんみえると思います。

業務内容が安定してくると、毎回同じエクセル操作を繰り返していることに気づかれるのではないでしょうか。

 

毎回同じ操作なのだから、1クリックで自動化できれば作業効率もあがるのに、と思いませんか。

たとえば、いつも集計した値を別帳票にコピーし、印刷する。またはいつも同じデータを参照していて並ぶ順番が違うだけ等。

 

これらの操作を自動化するにはVBAを使えば可能です。

でもプログラムを作るとなると、とても敷居が高くなってしまうでしょう。

そこで、ボタンを配置して、行いたい操作のプロパティを設定するだけでできてしまうというツールがアドオンソフトとして販売されています。

 

それは、Still (http://www.still.co.jp/) といいます。 

 

これで通常エクセルで行っている業務をそのままシステム化してしまえるというメリットもあると思います。

このソフトは、データベースとも連携できる機能もあるので、だんだん大企業の導入するソフトに負けないようなすごいシステムにも発展する可能性もあります。

柔軟なカスタマイズ性があり、自由に修正ができるので、将来の更新をみこんで最初から大きなシステムをStillを使って開発する場合もあります。

 

実際に私も使ってみて重宝しています。ご紹介したお客様もよろこんで使っていただいています。興味があれば、ご相談にも乗れますので、ご連絡ください。

 

多湖

トラックバック

トラックバックURL:

コメント
コメントフォーム

(IT経営に役立つコラム にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

コメントフォーム